「喫煙」の記事一覧

ploom TECHの吸い心地

予約注文していたploom TECHが昨日届いた。



本体はキャンペーン中で半額の2,000円で購入。タバコカプセルは3種類で各460円。とりあえず全種類の味を試したかったので、レギュラー10箱、クーラー・パープル5箱、クーラー・グリーンを5箱だけ購入した。

本体部分のバッテリーにカートリッジ、タバコカプセルを装着して使用する。タバコカプセルは1箱に5本、カートリッジ1本入っている。カートリッジ1本でカプセル5本分使用できるそうだ。



カプセル5本で460円は高いような気もするが、これで通常のタバコの30本分になるそうだ。タバコカプセル1本で紙巻きタバコの6本分ということか。タバコカプセル1本で50吸いできるそうだ。

とりあえずレギュラー1本とグリーン1本を吸ってみた。吸い心地は前バージョンのノーマルploomを吸っていたときと似た感じで水蒸気を吸っている感じが強い。ノーマルploomは熱い水蒸気だったけど、ploom TECHは熱を感じない水蒸気といった感じ。まあ吸い心地は格段に良くはなっている。

まだカプセル2本しか吸っていないから何とも言えないところもあるけど、吸い口はIQOSのほうが好きだなあ。IQOSのほうがタバコを吸っている感覚がある。ただし、ploom TECHのいいところは1カプセルで吸える回数が多いこと。一気に50吸いしなくても、1時間とか時間をおいてから吸えるのもいいね。外出時にはIQOSよりもploom TECHのほうが良さそうだ。

口が寂しくて数口吸いたいときもあるから、家の中にいるときもploom TECHを使いながら、もうちょっとインパクトが欲しいときは途中でIQOSも使うという使い方になると思う。

再び喫煙者に

昨年の5月から禁煙生活を送っていたけど、今月の前半からまた喫煙者になっている。今回はフィリップモリスから販売されているIQOS(アイコス)という加熱式タバコを吸っている。



IQOSのいいところは口で吸う部分が紙巻きタバコと同じ形状をしているところ。禁煙生活を送った後から吸い始めたからかもしれないが、吸い心地も違和感ない。タバコに含まれる有害物質も紙巻きタバコと比べて9割ほど減っているそうだ!タバコが体に悪いのは十分わかっているので、これはうれしいところだ。

IQOSのタバコ部分は通常の紙巻きタバコと同様に1箱で20本入ってる。タバコの葉の部分は結構短い。

IQOSの難点は1回に6分間か14吸いまで使えるという説明通り吸えないこと。14吸いしていないのに2、3分ぐらいで終わってしまうことも多い。紙巻きタバコより吸える時間が短いので、ついつい本数が増えてしまう。本当は1日1箱以下にしたいところが、1~2箱ぐらい吸ってると思う。

IQOSに対抗したのか、JTからもPloomTECH(プルームテック)が3月1日に販売開始となる。2年ほど前から販売されているPloomの後継機になるのかな。PloomTECHはPloomと形状がかなり異なりスマートな印象となっている。

PloomTECHは早速予約注文をした。IQOSよりも1回に吸える時間が長いようなので期待している。

禁煙生活

ようやく5月でマンション管理組合の理事長の任期を終えた。
2期連続ということで2年間、本当に長かった。
これからは自分の生活レベルを上げることに専念していきたいと思う。


5月4日から禁煙を始めている。4月27日に近所の禁煙外来をやっている病院に行ってきた。そこでチャンピックスという飲み薬を処方された。

これはなかなか優れものの薬で、最初の1週間は薬を飲みながらタバコを吸っていい。そして8日目からは完全禁煙となる。チャンピックスの何がいいかというと、この薬を飲んでいるとタバコを吸いたい欲求が激減して、さらにタバコを吸ってもうまさを感じなくなってしまう。

前回は7年11カ月の禁煙期間だったが、そのときは5年間は脳の中にタバコのおいしさが残っていて、その残像に悩まされていた。

今回はチャンピックスのおかげで、脳の中にタバコのおいしさが残っていないんだよね。最初の1週間にチャンピックスを飲みながらタバコを吸っていたおかげで、脳の中でタバコの味がまずいという情報が上書きされてしまった感じ。

もうすぐ禁煙1カ月となるが、今まで1回も禁煙の禁断症状に悩むことはなかった。

このまま禁煙を続けることができそうだ。

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