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伊福部昭の『SF交響ファンタジー第1番』

20代のときに勝新太郎の座頭市の映画を見ていて、映画で流れる音楽がいいなあと感じていた。作曲家は誰かと思って調べてみると伊福部昭という人だということを知った。ゴジラなどの特撮映画の作曲もしている人だ。

伊福部昭のCDで初めて買ったのは、ドミトリ・ヤブロンスキー指揮でロシア・フィルハーモニー管弦楽団が演奏したCDだ。なぜこのCDを最初に買ったかというと、単純に値段が安かったから。1,000円ぐらいで買ったと思う。10年ほど前に購入し、この中で特にお気に入りなのは『SF交響ファンタジー第1番』という曲だ。今まで繰り返し何度も聴いている。



その後、他の指揮者、楽団の演奏した『SF交響ファンタジー第1番』も聴いてみたくなって購入したのが『伊福部昭の芸術4 宙-伊福部昭 SF交響ファンタジー』というCD。これは広上淳一が指揮をして、日本フィルハーモニー交響楽団が演奏しているものだ。これはドミトリ・ヤブロンスキー指揮よりも演奏のスピードが遅く、あまり俺の好みじゃなかった。



ヤブロンスキーのCDに収録されている『SF交響ファンタジー第1番』は1つのチャプターになっているんだけど、広上淳一のほうは細かくチャプターに分かれていたのもマイナスポイントだった。これは俺の使っていた音楽プレーヤーの問題なんだけど、チャプターの切り替わり時に少し間が空いてしまうので聴きづらかったんだよね。まあそういう理由で、広上淳一が指揮したCDは買った当初に聴いただけだった。


俺はAmazonのプライム会員なので、Prime Musicというサービスを利用している。検索したところ、上記2枚のCDアルバムも登録されていたので、久しぶりに広上淳一の『SF交響ファンタジー第1番』を聴いてみた。聴いてびっくり、以前聴いたときの印象と違ってかなり良かった。広上淳一とヤブロンスキーで聴き比べてみると、ヤブロンスキーのほうは結構あっさりした演奏なんだということに気がついた。広上淳一のほうは深みがあって丁寧な感じ。気に入らなかった演奏のスピードも、改めて聴いてみると気にならなかった。こんなことなら、もっと聴いておけば良かったと後悔した。Androidのアプリで聴くとやっぱりチャプター間の空白が気になるけど、それは我慢することにしよう。

伊福部昭の曲は『SF交響ファンタジー第1番』ばかり聴いていたけど、これを機会に他の曲も聴いてみたいと思う。

斉藤由貴、きれいだな

高校生の時に大ファンだった斉藤由貴。

深夜のアルバイトを終えて、寝る前にちょっとテレビをつけたら、日本テレビの『スッキリ!!』で斉藤由貴が出演していた。眠気も覚めてテレビに釘付けとなってしまった。

びっくりしたのは、48歳なのにめちゃくちゃきれいだということ。雰囲気が若いときと全然変わってないなあ。

30周年のニューアルバム『ETERNITY』の1曲を歌っていたんだけど、なかなか良かった。このアルバムは英語の曲が多いようだ。


俺が初めて買った斉藤由貴のCDも『TO YOU』という英語の曲が多いアルバムだった。

何だか懐かしいので『ETERNITY』を買うことにしよう。

ヘビメタの高音シャウトが好き

仕事でギリギリの納品に間に合い、ちょっとのんびり1杯やっているところ。YouTubeで音楽の動画を見て楽しんでいる。

最近は、あまり音楽を聴いてなかったんだけど、やっぱり音楽を聴くとリラックスできていいもんだ。俺は音楽のジャンルのことはよくわからないんだけど、ヘビメタと言われてるような音楽が好き。

今日は久しぶりにJudas Priestの『Painkiller』を聴いてみた。



ボーカルの高音シャウトを聴いていると気持ちが高ぶるような、落ち着くような気持ちがする。高ぶるのはわかるんだけど、何で落ち着くんだろうな???自分でもよくわからない。

海外バンドで高音シャウトがカッコいいと思うのはJudas Priestのボーカルの人。日本人バンドでカッコいいと思うのは、SEX MACHINEGUNSのボーカルの人。

SEX MACHINEGUNSで好きな曲は、『人妻キラー』だ。この曲の高音部分もめちゃくちゃカッコいい。



ただし難点は、曲名と歌詞。面白いところもこのバンドの魅力だからいいんだけど、誰かにどんな曲が好きかと質問されても、「セックス・マシンガンズの『人妻キラー』が好きです!!!」とは非常に言いづらい・・・。

まあ好きな曲は何かと質問されることもないから別にいいんだけどね。



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