2008年に脱サラしました。人生、谷あり谷あり・・・。そろそろ山に登りたいと思ふ。

脱サラした男の地味な日記

健康

スーパーで買ったカスピ海ヨーグルトを種菌とする

投稿日:2013 年 1 月 31 日 更新日:

約3年ほど前に知人よりカスピ海ヨーグルトを分けてもらって、それを種菌として家でヨーグルト作りをしていた。

カスピ海ヨーグルトのいいところは、常温で簡単に作れるところ。しっかりと洗った容器に種菌を入れて、1リットルの牛乳(成分無調整)を入れて、かき混ぜるだけ。容器にフタをして室内に置いておけば、自然と発酵してくれる。出来上がるまでの時間は季節によって変わってくるが、冬の寒い時期だと24時間もあれば発酵して固まってくれる。夏だともっと短い時間で出来上がる。

出来上がったものを種菌として少し取っておいて、それからまた培養していけば、ずっとヨーグルトを作り続けることができる。

が、適当に作っていると雑菌が混ざってしまい、しだいに菌が弱くなってくる。菌が弱くなると、固まりが悪くなったり、少し変なニオイがしたりするので、そしたらまた新しい種菌から作り始めることになる。

俺の場合は、知人からもらった種菌から作っていたものがしだいに弱くなってから、フジッコのカスピ海ヨーグルトの種菌を1回買ってみた。1000円で種菌2包が入っている。



その種菌から何度も培養していたのだが、最近また少し菌が弱くなったような感じがしていた。再度、種菌を買うつもりだったのだが、スーパーで売っているカスピ海ヨーグルトを種として使えないかと、ふと疑問に思った。ネットで調べてみると、やっぱりそれを種菌として普通に使っている人もいるようなので、今回俺も試してみることにした。

種菌も発売しているフジッコから、スーパーで買うことができるカスピ海ヨーグルトが出ている。近所のイオンで売っていたので、それを買ってきた。容器に書いてあった注意書きを見ると、一応、種菌としてはうまく使えない場合があるということだった。構わず、大きめのスプーン4、5杯分ほどを種菌として、牛乳を入れて混ぜてみた。1日放置したら無事にカスピ海ヨーグルトができていた。

推奨された作り方ではないようだが、俺の場合は食べても全く問題なかったので、今後はこれを種菌として培養していこうと思う。


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