2008年に脱サラしました。人生、谷あり谷あり・・・。そろそろ山に登りたいと思ふ。

脱サラした男の地味な日記

健康

寝ぼすけは目覚まし時計を複数使ったほうがいいと思う

投稿日:2018 年 1 月 6 日 更新日:

子供のころから寝坊が多かった。

母親から何度起こされても、すぐに布団に入ってしまう。母親が怖くても睡魔には勝てなかった。

夜更かしも苦手で高校生まで22時以降に起きているのは滅多になかったんだけどな。毎日9時間ぐらいは寝ていたと思うけど、毎日のように寝坊していた。


一人暮らしをしても寝坊ばかり

大学生になってアルバイトを始めてからも寝坊は直らなかった。実家を離れて一人暮らしを始めていたので、親も当然ながら起こしてくれない。

朝9時からバイト開始なのに起きたら10時過ぎ。

今思うと、どうしようもない若者だったと思う。バイト先の人がアパートまで来て起こしてくれたこともあった・・・


目覚まし時計を止めてしまう

もちろん遅刻はしたくなかったので、夜寝る前には目覚まし時計をセットして寝ていた。

朝になったらリンリン鳴っていたんだろうけど、寝ながら無意識に目覚ましを止めてしまう癖があった。

音の大きい目覚ましを使ってもすぐ止めてしまうから意味がない。


目覚まし時計を布団から離れたところに置けばいい

あるときに友人にどうやったら起きれるか相談してみた。

寝坊に縁のない友人は「布団から離れたところに目覚ましを置けばいい」と言った。

早速、試してみたけど寝坊した。

起きた後から思い起こしてみると、確かに目覚ましを止めるために布団から出て止めたことは覚えていた。

しかし、その後すぐに布団に入って寝てしまったことも思い出す・・・


目覚まし時計を複数使えばいい

試行錯誤の結果、目覚まし時計を複数使えば起きられるようになった。

5分ずつずらした目覚まし時計を部屋のいろんなところに置いた。多いときは10個ぐらい使っていたと思う。

長年続けていたので、今は4個で大丈夫な体になった。

2個は使わなくなったガラケーのアラーム機能を使用。携帯電話だと複数の時間のアラームを設定できるからとても便利。枕元、布団からだいぶ離れた位置にガラケーアラームをセット。

もう2個は安いカシオの置時計を使い、適度に離れた位置に置いている。

寝ぼすけの人におすすめの方法だ。


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